他人と差をつける就活ファッションのポイント

ファッションにこだわって決める

全身の身だしなみが重要

靴や靴下の選び方

男性は、革靴を選択しましょう。
色は黒で、甲部分は内羽根式にすると個性を発揮しながら、好印象に見せられます。
靴紐で結ぶタイプの靴だったら、靴紐も黒にしてください。
靴下は白いものを選び、柄ものは避けましょう。
どうしても柄が欲しかったら、ワンポイントだけ入っている靴下なら大丈夫です。

女性はハイヒールやパンプスを選びますが、こちらも男性と同じで黒を選択しましょう。
普段はヒールの低い靴ばかり履いている女性は、就活で急にヒールの高い靴を履くと足が痛くなってしまうかもしれません。
面接の前に何度か履いて、慣れておくことをおすすめします。
また、綺麗な靴を履いて行きましょう。
汚れがついていたら、早く拭き取ってください。

夏に就活をする場合

例え夏に面接を受ける場合でも、上着を羽織って面接に臨むのが最低限のマナーです。
直前までは上着を脱いでいても構いませんが、面接室に入る前に上着を羽織って準備しましょう。
さらにシャツやブラウスは、夏でも長袖を着用してください。
半袖で就活に臨むのは、マナー違反だと言われています。

細かい部分ですが、きちんと守らなければ採用してもらえません。
また女性は素足になることを避けて、ストッキングを着用しましょう。
夏は薄手のストッキングを着用しますが、些細な衝撃で破れてしまうことが考えられます。
ですから何があっても良いよう、替えのストッキングを持ち歩きましょう。
するとトラブルが起こっても冷静に対処し、平常心で面接に臨めます。


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